<< THE RIDDLE/NIK KERSHAW | main | KINGDOM COME/KINGDOM COME >>

スポンサーサイト

author : スポンサードリンク | 2015.10.20 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -

STARS/HEAR'N AID

author : Zie | 2009.10.12 Monday
グラフィック1011.jpg
時は1980年代半ば、イギリスのミュージシャンたちが一同に集まり、エチオピア飢餓救済のための結成された「バンド・エイド」に端を発したチャリティプロジェクトブーム。
「バンド・エイド」や「USAフォー・アフリカ」が有名ですが、ヘヴィ・メタルミュージシャン達によるチャリティプロジェクトも存在しました。

それがこの、「ヒア・アンド・エイド」です。

当時DIOのギタリストだったヴィヴィアン・キャンベルと同じくDIOのベーシストのジミー・ベインにより提唱され、そのDIOのリーダーであったロニー・ジェイムズ・ディオがまとめあげたプロジェクトです。

ヘヴィ・メタルといえば、やっぱり花形はハイトーンのヴォーカルとテクニカル&ラウドなギター。
正直この曲は、曲そのものとしてはそんなに凄く心に残るような曲ではないかもしれません。

でも、すべてのヴォーカリスト及び、ギタリストの技の競い合いみたいな感じがして、当時のメタルキッズ達にとっては、その多くのミュージシャン達の様々な技を一曲で楽しめる、聴き比べられるという意味で非常に注目されたプロジェクトです。

私はといえば、ちょうどこの時期にハード・ロック/ヘヴィ・メタルに興味を持ち始めた頃。
この曲をきっかけに私が聴き始めたバンドを挙げてみると、クイーンズ・ライク、ラフ・カット、ドッケン、イングヴェイ・マルムスティーン、DIOと非常に多いのです。
私にとってはヘヴィ・メタルのカタログ的な曲でもあります。

さて、順番に紹介していきましょう。
まず、リードヴォーカルパートです。(バンド名は当時在籍していたバンド)です。
  1番
   ロニー・ジェイムズ・ディオ(DIO)→デイヴ・メニケッティ(Y&T)→ 再びロニー・ジェイムズ・ディオ→ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)→またまたロニー・ジェイムズ・ディオ→ケヴィン・ダブロウ(クワイエット・ライオット)→再びデイヴ・メニケッティ→全員でコーラス

  2番
   エリック・ブルーム(ブルー・オイスター・カルト)→ポール・ショーティノ(ラフ・カット)→ジェフ・テイト(クイーンズライク)→ドン・ドッケン(ドッケン)→再びポール・ショーティノ→全員でコーラス

歌が2番まで終わると、ギターソロバトルです。みんな好き勝手弾きまくって、ここぞとばかりに自己主張していますね(笑)
このギターソロの順も書いておきます。
   クレイグ・ゴールディー(ジェフリア)→エディ・オジェイダ(トゥイステッド・シスター)→ヴィヴィアン・キャンベル(DIO)→ブラッド・ギルス(ナイト・レンジャー)→再びヴィヴィアン・キャンベル→ニール・ショーン(ジャーニー)→ジョージ・リンチ(ドッケン)→再びニール・ショーン→イングヴェイ・マルムスティーン→またまたヴィヴィアン・キャンベル→再びイングヴェイ・マルムスティーン→再びジョージ・リンチ→カルロス・カヴァーゾ(クワイエット・ライオット)→もう一回ジョージ・リンチ→再びブラッド・ギルス→再びクレイグ・ゴールディー→ドナルド・ローザ(ブルー・オイスター・カルト)→エイドリアン・スミス&デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)

そして、長い長いギターソロバトルが終わった後に、もうワンコーラスです。
   ケヴィン・ダブロウ→ロブ・ハルフォード→ジェフ・テイト→全員でコーラス


といった具合です。
結構順を追ってきいてるだけで疲れますね(笑)

私自身、この曲での特に好きな部分をいくつか挙げますと、まずポール・ショーティノの声。
ポール・ショーティノという人、私は非常に好きなヴォーカリストなんですが、私はこの曲で彼を知り、その後彼の作品を追いかけるようになったのです。
それから、イングヴェイのギター。イングヴェイという人は、私特別に好きなギタリストという訳ではないんですが、この曲の中で聴いてみると、圧倒的な存在感を出していますね。まさに「王様」のような存在感です。

また、この曲ではベーシックトラックは提唱者であるDIOのメンバーと、クワイエット・ライオットのドラマーのフランキー・バネリにより録られているようです。

とにかく、改めてPVを見ていると、ホントたくさんのミュージシャンがいますね。あのW.A.S.Pのメンバー達さえおります。

いろんな意味で、見ていて楽しいですよ。
ここに来られた方、是非動画を見ていって下さい。
尚、携帯からご覧の方はここからYouTubeに飛んで下さい

| ハード・ロック/ヘヴィ・メタル | 01:04 | comments(0) | -

スポンサーサイト

author : スポンサードリンク | 2015.10.20 Tuesday
| - | 01:04 | - | -
コメント
コメントする









SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

アルバムキルト

最近聴いた曲

モバイル

qrcode

LINKS

PROFILE

SPONSORED LINKS