| main |

スポンサーサイト

author : スポンサードリンク | 2015.10.20 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -

キノコパワー/筋肉少女帯

author : Zie | 2011.05.07 Saturday

筋肉少女帯は、マルチタレントとしても活躍する大槻ケンヂと、彼の学生時代からの盟友である内田雄一郎を中心とするハードロック/プログレバンド(ユニット?)です。

今回ご紹介するのは、その筋肉少女帯のメジャーデビューから2作目のアルバム『SISTER STRAWBERRY』に収録されている曲で、まだ橘高文彦らを迎え入れ、完全にバンドとしての編成が出来上がる少し前の作品です。

筋肉少女帯といえば、ガンガンのハードロックサウンドをバックに、そのフロントマンのキャラクターを生かした奇怪でバカバカしい歌詞を弱々しいシャウト(笑)で表現するバンドですが、この頃からこのスタイルは出来上がっています。

ただこの頃のサウンドは、橘高氏達によるヘヴィメタルサウンドではなく、ピアニストの三柴江戸蔵(現 三柴理)とギタリストの横関“Jet Finger”敦による超絶コラボが見られます。

まあ、とにかくソロの掛け合いは凄いものがあります。
そして、その訳わからないけど何かスゴイ感じは、大槻氏のおふざけ破壊的なキャラクターにも意外なほどマッチして(いると私は感じます)独特な世界=オーケンワールド(なのかな?)を作り出すのに一役買っています。

また、この曲の歌詞は、他の筋肉少女帯の曲のようなおふざけ感はなく、どこか文学的でもあります。

筋少はやっぱり、このアングラ感が堪らないですね。

最近、紆余曲折あったあとに、改めて筋肉少女帯として活動しているというオーケン達。

今後もこういった、ただのキワモノではなく、ワケワカラナイけどどこか知的に見えなくもないような、またカッコイイ演奏の上に乗っかるオーケンのへなちょこボーカルが何故か見事にはまっているといった、オーケン達にしか作り出せないような世界を見せてもらいたいです。

まあ、今回はこのレビューも何書いてるのか、何が言いたいのかワケワカラナイ文章になってしまいました(^_^;)

まあ、とにかく見て聴いてみて下さい。

このPVのサブカル的悪乗りも面白いですよ!


キノコパワー/筋肉少女帯


尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。
| J−ROCK,J−POP | 20:41 | comments(0) | -

何処へ行こう/斉藤和義

author : Zie | 2011.04.15 Friday
僕等は愛とか恋とか
勝った負けたで忙しい
誰かが涙流したら
僕も泣いてる振りをする
そのうち忘れてしまうさ
忘れちゃいけないことまで
誰かが何とかするだろ
そしてあなたは何処へ行く?



これは、『せっちゃん』こと斉藤和義氏が1996年に発表した曲のサビの歌詞です。


私の住む地域では、様々な物資の供給がほぼ元に戻ってきて、また計画停電も最近では行われず、福島第一原子力発電所からもそれなりに離れている為か、以前の生活を取り戻しつつあります。


だけど、色々な危機的な状況はまだ収束した訳ではありません。

被災地のことも、だんだんと『人事』のようになってしまうのは、非常に恐ろしいことだと思います。

前の記事のタイトルにした『みんなで一緒に乗り越えましょう』という気持ちを忘れないよう、自らへの警告として、戒めとして、今回この曲を紹介致します。


何処へ行こう/斉藤和義
尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい
| J−ROCK,J−POP | 14:26 | comments(4) | -

stay with me/back number

author : Zie | 2010.10.04 Monday
 最近、車で移動中によく耳にする曲です。

とても胸に刺さるような歌詞の内容なので、気になっている曲です。

この歌詞で歌われている人物像。

実は私自身もこの歌詞のような人間なので、とても共感できて、そしてなんとも切なくなりました。

私は実は、この『back number』というバンドについては本当に何も知りません。

でもとにかく、今気になっている曲です。

是非聴いてみて下さい

尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。

stay with me/back number
| J−ROCK,J−POP | 18:19 | comments(0) | -

GREETING

author : Zie | 2010.09.05 Sunday
 親友に捧ぐ。
おめでとう。

| J−ROCK,J−POP | 23:40 | comments(2) | -

知られざるスラップマスター

author : Zie | 2010.06.02 Wednesday

 エレクトリック・ベースにはスラップという奏法があります。
右手の人差し指を軸にして、手首を回転させ、親指で低音部の弦を叩き、返す手で人差し指などを高音部の弦を引っ張るようにして音を出す奏法です。
非常にパーカッシブかつ「派手」な印象のある奏法で、従来『縁の下の力持ち』的な楽器であったベースの概念そのものを変えてしまったような、革新的な奏法です。日本では『チョッパー』とも呼ばれていました。

このスラップ、元スライ&ザ・ファミリー・ストーンのベーシスト、ラリー・グラハムによって、知られるようになりましたが、当初はファンク系やフュージョン系のベーシストに多用されてきました。
それが、90年代あたりから、ロックにも広く応用されるようになりました。
代表的なスラップ奏者として、ルイス・ジョンソン、マーク・キング、マーカス・ミラー、鳴瀬喜博、後藤次利などか挙げられます。

そこで今回、あまり知られていませんが、私が個人的に非常に好きなスラップ・ベーシストを紹介します。

小林勝というベーシストです。

前述の通り、90年代に入ってから、スラップはロックでも大々的に取り入れられるようになって、特にレッド・ホット・チリ・ペッパーズの大ブレイクとともに、数多くの『ミクスチュア・ロック』と呼ばれるバンドが出現して、スラップベースをフィーチャーしたロックのムーブメントが起こりました。

その流れの中から、日本において「SOY SAUCE SONIX」というバンドが出てきました。小林さんはこのバンドのベーシストです。

特にセカンド・アルバム『CLUB MANTIS』に収録されている「怒れる若者」や「二匹います」では、超悶絶マシンガンスラップが堪能できます。
このアルバムがリリースされた当時、大学生だった私は、必死にコピーしたものでした。

しかしながら、このSOY SAUCE SONIX、商業的にはまったくパットせず、さして話題になることもなく解散してしまいました。また現在では、このバンドがリリースしたアルバムは、すべて廃盤になってしまっています。
それでもやはり、業界はこの才能を放っておくはずはなく、小林さんはSOY SAUCE SONIX解散後も、精力的に音楽活動を行っております。
清春のバンド『SADS』や、元MALICE MIZERの高野哲のバンド『nil』での活動が知られています。
また最近では、甲本ヒロトと真島昌利の新バンド『ザ・クロマニヨンズ』にも参加しております。
SADS以降は、ピック弾きが中心になっている小林さんですが、是非またバキバキのスラップも聴かせていただきたいものです。

さて、SOY SAUCE SONIXの音をご紹介いたします。
本当は小林さんがベースを弾いているこの曲の動画があれば一番いいのですが、残念ながらございませんでした。
(ちなみに、SADS時代のベースソロの動画が、ニコニコ動画にありました。それなのでリンクだけ貼っておきますので、興味がある方はどうぞご覧ください。)
尚、この曲以外にもあと数曲、YouTubeにアップしていこうと思いますので、気になっていただけた方がいらっしゃいましたら、引き続きYouTubeをチェックしてみて下さい。

尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。
怒れる若者/SOY SAUCE SONIX

| J−ROCK,J−POP | 13:27 | comments(4) | -

イデオロギー・クッキング/メスカリン・ドライヴ

author : Zie | 2010.03.28 Sunday
グラフィック0327.jpg
史上最強のジャパニーズ・ガールズ・ロックバンド(当社(?)比(笑))である、メスカリン・ドライヴの最高傑作(当社(?)比(爆))のサード・アルバムです。1991年にリリースされました。


メスカリン・ドライヴは、野太い声が定評のヴォーカリスト、うつみようこ(以下ようこさん)、とエキセントリックでシャープなギターサウンドと一風変わったファニーな声を持つギタリスト/ヴォーカリストの伊丹英子(以下ヒデ坊)を中心に、1980年代中頃から1990年代初期に活動しておりました。

初期は、海外生活の経験もある、ようこさんの英語力を駆使した形の全編英語詞のパンキッシュなバンドでしたが、その後ヒデ坊の俳諧的でメッセージ色の強い、それでいてどことなく可愛らしくさえ感じる詞を、パンクやファンク、ソウルに昭和の歌謡曲的な要素も含んだ楽曲に乗せたバンドに変遷致しました。

このアルバムは、その路線の一つの完成型だと思います。

後の盟友である、ニューエスト・モデル(当時)の中川敬が全面的にバックアップしたことにより、その後メスカリン・ドライヴとニューエスト・モデルが一つになって結成したソウルフラワー・ユニオンの礎となる作品とも言えるでしょう。

ただ、ソウルフラワー・ユニオンと違うのは、このアルバムには圧倒的な存在感を持つヴォーカリストのようこさんがいることです。

ようこさんはソウルフラワー・ユニオン結成時には参加致しましたが、中川氏主導のソウルフラワー・ユニオンでは、結局ヴォーカリストとしての居場所を失ってしまったのか、その後ソウルフラワー・ユニオンを脱退してしまいます。

私はニューエスト・モデルもソウルフラワー・ユニオンも好きなんですが、やっぱりメスカリン・ドライヴが好きでした。

ソウルフラワー・ユニオン結成の為に、メスカリン・ドライヴがなくなってしまったことは、正直今でも残念に思います。

今ではようこさんはソロ活動、ヒデ坊は結婚と健康上の理由でソウルフラワー・ユニオンもセミリタイア状態なので、メスカリン・ドライヴの雰囲気を感じられる場がほとんどなくなってしまって、またアルバムもそのほとんどが廃盤になってしまったのですが、日本ロック史上最強のガールズロックバンド(しつこいようだけど当社(?)比(笑))として語りついでいって欲しいバンドです。


それでは今回は2曲紹介致します。

まずは、ようこさんのパワフルな歌と、ヒデ坊のカッティングが気持ちいいファンクロック『正体不明の被害者意識』。
尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。

正体不明の被害者意識/MESCALINE DRIVE






それからもう一曲。
アルバムのタイトルチューンです。
この曲はヒデ坊の魅力が詰まっています。
軽快でキュートでそれでいて結構意味深な歌詞。
これがヒデ坊ワールドです。
是非聴いてみて下さい!
尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。

IDEOLOGY COOKING/MESCALINE DRIVE
| J−ROCK,J−POP | 00:22 | comments(2) | -

LESSON 1/RED WARRIORS

author : Zie | 2009.12.26 Saturday
グラフィック1226.jpg
1986年の作品。

最初にこの『レッド・ウォーリアーズ』というバンド名を聞いたとき、私のような人間が想像したのは,
もちろんこれ
グラフィック1226001.jpg

まあ、それはいいんですが(笑)

このアルバムが発売された当初は、私はハードロック/ヘヴィメタルにどっぷり浸かっていた時期。
まず、ギターの木暮“SHAKE”武彦氏が元レベッカということで勝手な偏見を持って、最初は聴きませんでした。

いや、言い訳のようですが、私はレベッカ大好きなんですよ。誤解無きよう(^_^;)
その当時までに発売されていたレベッカの作品はすべてテープに録音して持ってたくらいですから。(って、テープかよ!(笑))

ただ、偏見を持ったのは、元レベッカのギタリストがハード系の音楽をやったところでてナンボのもんだ?…なんていう感覚だったんです。
ところがある日、たまたま見ていたビデオクリップのテレビ番組で、このアルバムに収録されている『WILD CHERRY』のPVを見たんです。

!!!!何?このカッコいいのは?これがそのタッグチームみたいな名前のバンド?!!!!

という感じで(?)衝撃を受けて、次の日にはレッズ(レッド・ウォーリアーズの愛称)ファンだという友達の家に行って、とりあえずLP(!)を貸してもらいました。

いやあ、驚きましたね。偏見を持っちゃいかんなと感じました。
この人、こんなカッコいいギター弾くんだと思いました。
余分な音を一切かなぐり捨てたような、シンプルなハード・ロックンロールサウンド。
いろんなテクノロジーや、装置(フロイド・ローズ・トレモロアーム等)、エフェクターが当たり前だった時代、SHAKEのワン・シングルコイル・ピックアップにワン・ボリュームというギターで勝負するという姿勢には非常に感銘を受けましたね。

でも、それ以上にインパクトがあったのが、ヴォーカルの田所豊ことダイアモンド☆ユカイ。
当時、ハイトーン・ヴォイスばかり聴いていた私には、その野太く男臭い、それでいて甘いユカイの声には惹かれました。
悪っぽいけど、どことなく人の良さそうな、そこら辺にいるあんちゃんのようでありながら、エネルギッシュな歌とパフォーマンスを見せるユカイには、割と身近な等身大のロックスターといった印象を受けました。


そして、バンド全体のカラーとして感じられる、悪そうだけどもちろん極悪人ではなく、その悪っぽさはシャイなことの裏返しから出ている感じと、一つのことに信念と自信を持って成り上がってやろうというイメージは、いくつになっても、また立場がどうなろうと、男として非常に魅力を感じます。

そんな彼らの曲を一曲紹介致します。
私が初めて聴いた彼らの曲なんですが、この曲の歌詞の内容はセックスのことのみです(笑)
「baby baby only one night fucker」なんて、よく考えるとんでもない詞ですが、彼らが歌うといい意味でいやらしくて、悪い意味でいやらしく感じないんですよ。え?よく分からない?(笑)

まあ、とにかく聴いてみて下さい。
とにかく楽しもうというエネルギーを感じますよ。

尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。

WILD CHERRY/RED WARRIORS
| J−ROCK,J−POP | 16:33 | comments(2) | -

MERRY XMASに〜クリスマス/PEARL

author : Zie | 2009.12.24 Thursday
 
田村直美ことSHO-TA率いるPEARLのセカンドアルバムに収録されている曲です。

今回あえて多くは語りませんが、いろいろな意味で非常に思い出深い、一番思い入れのあるクリスマスソングです。

世界中の人が、幸せなクリスマスを過ごせますように。

尚、携帯電話からご覧の方はここからYouTubeに飛んで下さい。

MERRY XMASに〜クリスマス/PEARL



| J−ROCK,J−POP | 02:15 | comments(2) | -

a Day in Our Life/嵐

author : Zie | 2009.12.16 Wednesday

最近、何故か私の中で嵐ブームです(笑)

もう40歳近いオッサンが何故今ジャニーズのアイドルグループがマイブームなのか、自分でもよくは分かりませんが、なんか彼らの仲間としての関係が羨ましく感じているのかなという気がします。

メンバー各自、それぞれの個性を持っているし、それぞれの才能がありますし、また彼らは少しもイヤミを感じさせず、非常に好感が持てます。
最近のジャニーズは、いろいろ多才になってきて面白いなと思いますが、その中でも嵐には、オッサンの分際でありながら惹かれるものがあるのです。


まあでも、いくらタレント的に面白くても、仮にも自分でバンドをやってきて色々な音楽を聴いてきたという自負が多少ある(ホントか?(笑))私を唸らせるような曲なんて、所詮ジャニーズ(失礼)である嵐には無いでしょと思うと、実はあったりするんです。

それが、今回ご紹介する曲です。

2002年の作品です。
櫻井翔くんを中心とするラップと大野智くんを中心とする歌が見事な程に融合しているこの曲には驚かされました。

まあ、実際にはもしかしたらスケボーキングによるプロデュースによる勝利なのかも知れませんが、個人的に日本のヒップホップ史上に残る秀作であると思います。

是非、ジャニーズとかアイドルグループとかいう先入観をすべて捨てて聴いて欲しい曲です。

ホント、マジかっこいいですから。

尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。
a Day in Our Life/嵐
| J−ROCK,J−POP | 00:42 | comments(4) | -

S.L.G.H.(GREATEST HITS)/SPIRAL LIFE

author : Zie | 2009.11.23 Monday
グラフィック1123.jpg
スパイラル・ライフは、車谷浩司(後のAIR、元BAKU)と石田小吉(その後スクーデリア・エレクトロなどで活動)の二人のヴォーカリスト/ギタリストによるユニットで、1990年代中期に活動していました。

私がスパイラル・ライフを知った時期は私は車での移動が多かったので、当時車内で聴いていたラジオで掛かっていたのを聴いて興味を持ちましたが、その時既にスパイラル・ライフは解散した後でした。

そして調べてみると、スパイラル・ライフの車谷氏はAIRのことであり、なおかつBAKUのギタリストであったことを知り驚きました。

AIRもBAKUも知っていたのですが、あまり興味を持っていなかったのです。
AIRはテレビでPVを見たことがあったのですが、あまりピンと来なかったですし、BAKUに至ってはあまり認めたくなかった気持ちがあったのです。
まあ、余談になりますが、BAKUのメンバーは私と同い年なのです。
私が高校生のときにBAKUは高校生バンドとしてメジャーデビューしました。私は同じバンド活動をする高校生として、BAKUに関してはジェラシーを感じていたのでしょうね。勝手にライバル視していました(苦笑)
BAKUはかわいらしいルックスで、ポップな音楽をやっていたので、私は「あんなかわいいの、ロックじゃない。俺は認めない!」なんて言ってました。今考えると、メチャクチャおこがましいですが(笑)


まあとにかく、スパイラル・ライフについては上記のような先入観をまったく持たずに好きになったのです。

ポップな楽曲にエッジの効いたギター、ホーンなども大胆に取り入れるアイデアの柔軟性、どことなくスペイシーな宇宙を感じさせるようなアレンジ、そういったサウンドの中で澄んだ歌声を持った二人が聴かせるハーモニー。
癒やしのサウンドのようであり、かつパワーも感じる。聴いていて元気な気持ちになれる。スパイラル・ライフの魅力はそんなところかなと思います。

車谷氏と石田氏は一聴すると似たようなタイプに感じますが、よく聴くと車谷氏はよりラウドな音を好み、石田氏はより洗練されたエレクトロ・ポップを好むという、正反対の音楽性を持っています。
そんな二人の個性がぶつかり合うことにより、この一風変わった良質なポップロックが作られたものと思います。

解散後の二人の音楽も私はチェックしたのですが、車谷氏のAIRに関してはラウドでサイケなロックの中では車谷氏の声は綺麗すぎると感じたし、石田氏のスクーデリア・エレクトロに関してはちょっとアクが少なく、ちょっと物足りない。と私は感じました。(あくまでも、私個人が感じた好みの問題であり、感想です。)

スパイラル・ライフはこの二人が一緒にやってこそ生まれた産物であり、この二人が出会わなければこのサウンドは無かったことでしょう。趣向する音楽は違っても、二人は声の相性がとてもよく、そのハーモニーもこのユニットの特徴を作り出している要因と言っていいと思います。

偶然が生んだ必然のようなユニットでした。もっと評価されてもよいユニットであったと思います。
一曲紹介致しますので、このページをご覧になって頂けた方は是非、この二人の作り出す世界を体験してみて下さい。
尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい

20TH CENTURY FLIGHT〜光の彼方へ/SPIRL LIFE
| J−ROCK,J−POP | 16:18 | comments(0) | -
| 1/1PAGES |

RECENT COMMENT

アルバムキルト

最近聴いた曲

モバイル

qrcode

LINKS

PROFILE

SPONSORED LINKS