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author : スポンサードリンク | 2015.10.20 Tuesday

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鬼太郎の仲間なんです

author : Zie | 2014.11.18 Tuesday
1981年のKool & The Gangのヒット曲です。
軽快でダンサブルナンバーですが、私は当初からこの曲を変な聴き方をしてしまっていて、ある意味困っております。



思い込みってのは恐ろしいもので、この曲を初めて聴いたときに「一反木綿」と聞こえたのが今でも頭に残っていて…というより、一反木綿としか聞こえなくなってしまっているのです^^;
 
GET DOWN ON IT / KOOL & THE GANG
| ファンク | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0)

MY RADIO SURE SOUNDS GOOD TO ME/LARRY GRAHAM AND GRAHAM CENTRAL STATION

author : Zie | 2009.10.27 Tuesday
 グラフィック1025001.jpg
1978年の作品。
元スライ&ザ・ファミリー・ストーンのベーシストであるラリー・グラハムのバンド、グラハム・セントラル・ステーションのアルバムを紹介致します。

私はベースを弾いています。

大学3年生のときだったか?スラップ奏法(右手親指で低音部の弦を叩き、人差し指で高音部の弦を引っ張るようにして弾く、非常にインパクトがありパーカッシブな奏法)に興味を持った私は、まずはスラップの元祖と呼ばれるラリー・グラハムを聴かないとなと思い、このアルバムを購入いたしました。

たくさんあるラリー・グラハムのアルバムの中で、何故この一枚を選んだのかというと、ただ単にそのとき行ったCDショップにはこのアルバムしか置いていなかったからです。

買うとき、ちょっとだけ心配でした。
何が心配って、このアルバムの邦題は『いかしたファンキー・ラジオ』という全然いかしてないベタなタイトル(笑)
ダサダサだったりしてとか思いながら購入したのを覚えています。

で、どうだったかと言うと、買って正解でした。
タイトルチューンの『My Radio Sure Sounds Good to Me 』の楽しさや、『Is It Love?』の落ち着いた大人のソウル風な雰囲気もいいんですが、このアルバムは1曲目の『Pow』
この曲に尽きます。
まあ、後から知ったのですが、彼のスラップを堪能したいなら一番わかりやすくカッコイイのがこの曲だなんていう評価もあるようです。
もうとにかくマシンガンスラップが聴けます。
それに、今多い軟弱スラップ(?)と違い、どこまでもねちっこく、纏わり付くようなスラップ。
この曲を聴いてグルーヴという言葉の意味を少し理解できたように思いました。
私もこの曲、必死にコピーしましたね。なかなかうまくは弾けず苦労しました。
そのうち、フレーズだけはなんとか弾けるようにもなったのですが、あのノリはさすがに出せません。もって生まれた血にもよるものなのかも知れませんが。
彼のすごいところはそのベースプレイだけでなく、その複雑なベースラインを弾きながら歌い、なおかつダンスを踊ることです。
それに、すごく楽しそうにプレイする人なんです。見ていて本当に楽しくなれます。

まあとにかく、私なんかがダラダラ書いているよりも見ていただくのが一番ですね。
探してみたら、すごく楽しい演奏をやっている動画が見つかりました。
アメリカのテレビ番組かなにかなんでしょうか?
是非見て楽しんでください。

なお、携帯からご覧の方はここからYouTubeに飛んで下さい。


| ファンク | 00:32 | comments(2) | -
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