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みんなで一緒に乗り越えましょう

author : Zie | 2011.03.21 Monday
 WE ARE THE WORLD/USA For Africa

尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYOUTUBEに飛んで下さい。
| ソウル、R&B | 15:50 | comments(2) | -

THE SECRET OF ASSOCIATION/PAUL YOUNG

author : Zie | 2009.11.29 Sunday
グラフィック1129.jpg
1985年の作品。

イングランドのホワイト・ソウルシンガー、ポール・ヤングの代表作です。

ポール・ヤングの歌については、以前某所にて書きました。そして今回、また別のブログにて再アップ致しましたのでそちらをご覧下さい。

では、ここでは何について書くかといえば、このアルバムで全面的に活躍しているベーシスト、ピノ・パラディーノグラフィック1129001.jpg
について書こうと思います。

いきなり余談になってしまいますが、今回ピノについて書こうと思ったきっかけは、アイスクリームの「ピノ」を食べているときに、このベーシストのピノを思い出したからです(笑)

まあ、そんなつまらない冗談はともかく、ピノは80年代から今に至るまで様々なミュージシャンのバックでベースを弾いてきた売れっ子セッションベーシストです。
最近ではTHE WHOの再結成に参加したり、ジョン・メイヤーのアルバムに参加したりしていますが、私がピノのプレイで最もグッとくるのは、今回紹介するポール・ヤングとの活動時なのです。

この頃のピノはフレットレス・ベースを弾いていました。

さて、フレットレス・ベースとは何か?
それについては「続き」に書いておきますので、興味のある方はご覧ください。

そのピノの演奏するメロディアスでハーモニックなフレットレスベースが、ただ声だけですべてを魅了してしまうようなポールの歌声をより表情豊かにメロウに映し出してくれます。

フレットレスベースといえば、ジャコ・パストリアスやトニー・フランクリンが有名ですが、ピノのプレイはポップミュージックにおいて、フレットレスベースの可能性を広げてくれたものと思います。
そのフレットレスベースの持つ特徴を最大限に利用して、底辺をしっかり支えながらも、そのオブリガード的なフレージングで楽曲の奥行きをさらに広げています。
このアルバムは、ポール・ヤングという素晴らしいシンガーを世に広めた作品ですが、ピノのベースがなければ、もっとスケールの小さい作品になってしまった可能性もあります。

最近ではフレッテッドのベースを弾いているとのことですが、彼にはその何とも言えない心の奥底をくすぐるようなフレットレスのプレイをまたやって欲しいななんて思います。

さて、例によって一曲紹介いたします。
結構アップテンポな曲です。
大ヒットしたEvery Time You Go Awayでは、メロディアスでとびきりムーディーなプレイを聴かせたピノですが、この曲では攻撃的にフレットレスをブイブイ言わせてます。是非聴いていって下さい。
尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。
I'M GONNA TEAR YOUR PLAYHOUSE DOWN/PAUL YOUNG

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| ソウル、R&B | 23:38 | comments(4) | -
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