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author : スポンサードリンク | 2015.10.20 Tuesday

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MOTION-B

author : Zie | 2011.11.20 Sunday
 私、ここしばらくはバンドでの活動はご無沙汰です。
時折、ライブハウス主催のセッションに赴いている程度にとどまっております。

ですから、近々でライブの予定はありません。

にもかかわらず、よく見る夢があります。

これからライブなのに、まったく練習していない。大丈夫なんだろうか?とか…
やべえ、先週ライブだったの忘れて行かなかった!とか…
あと10分でライブの時間なのに、間に合わない〜〜とか…

そんな感じの夢を頻繁に見ます。

で、昨晩もライブの開演時間に間に合わなそうな夢を見ました。
その理由は、そのライブで使う予定のベースをメンテナンスに楽器屋さんに出していて、ライブ前に届けてもらうはずなのに、それが届かない。
困ったな、今回はあのベースでなければ絶対にいかんのに…というようなシュチュエーションです。

…で、
なぜそのベースでなければ絶対にいかんのか?
その理由は不明です(笑)

で、そのベースとは…
80年代に一世を風靡したあのベースです。
ミディアムスケールで弾きやすく、ちょっと可愛らしいルックスが受けて女の子に大変人気のあったベースです。
また、女の子だけでなく

C-C-Bの渡辺秀樹氏

男闘呼組の高橋一也氏

はたまた、当時人気を誇ったいわゆる”大映ドラマ”で、バンドを題材に扱った
「ポニーテールはふり向かない」
劇中のバンドでベーシストを演じた坂上忍氏

といった、まさに80年代といった方々が使用していたベースです。

その名も

YAMAHA MOTION-B MB-

…といっても、私このベース持っていないのですが(笑)
持ってたこともないし(笑)

でもね、
この夢見てから、なんかこのベースが気になり始めちゃいまして(笑)

中古でいい状態のやつないかな?なんて、ちょいと探してしまっております(笑)

ほら、写真だけでも久しぶりにこのベースみてみると、やっぱかわいいな〜〜いいな〜〜ってなるでしょ?(笑)

…という、オチのない話でございました。

久々の記事でもこんなもんです!(笑)

| 雑談 | 23:27 | comments(6) | trackbacks(0)

乙女の愛の夢/剛田武

author : Zie | 2011.07.11 Monday
ファイル0017.jpg
類い希なる声量を誇り、その破壊的な表現力で聴く者を圧倒し続ける天才的ボーカリスト、剛田武について書きます。

冒頭の添付画像に見られるノビタレコードよりリリースされたこの曲のように、彼はロマンチックな歌詞の歌謡曲を好むものと思われます。

こちらは『乙女の愛の夢』のレコーディング風景です。


また、こんなロマンチックな歌詞の曲も歌っております。




ですが後年、彼はフェイスペイントを施したり、ロック的なファッションに身を包むようになり、だんだんとロックに興味を示しはじめたのではないかということも予想されます。

こんな衣装に身を包んだことも




そんな時、私はある噂を耳にしました。

彼が実はロック好きだということを裏付けるような噂です。

それを確かめる為に、私は書店に赴いてみました。

そして発見いたしました。

噂通り、彼は英国の伝説的ハードロックバンド『LED ZEPPELIN

のTシャツを着ていました。

    
こんな感じです。
噂は本当でした!!

また、こんなシャツを着ていたことも


やはり、彼はツエッペリンが好きだというのは間違いなさそうです。

でも、ムード歌謡の剛田武がなぜツェッペリンなのでしょう?

おそらくは、甘くせつなくだけの歌い方だけでなく、パワーのあるシャウトを織り交ぜて、彼独自のオリジナリティを確立させようと剛田は考えたのではないかと推測されます。

そんなとき彼が手本として取り入れたのが、ロバート・プラントの唱法なのではないでしょうか?

その結果、プラントとは異なりますが、彼自身の独特な破壊的なボーカルスタイルが生まれたのではないでしょうか?

意外な事実が判明しましたが、私は今後も彼のリサイタルを中心とした活動には着目して参りたいと思います。

そのデカダンスな衝撃的な歌は、後世まで語り継がれることと思います。

尚、彼自身の歌声はYouTubeなどでは見つけることができませんでした。
(テレビアニメで剛田を演じた「たてかべ和也 氏」による歌は見つけましたが)

まあ、もしあったとしても、それを再生したパソコンが壊れる可能性がありますので、今回はいずれにせよ自粛させていただきます。

いつか実際に生で聴いてみたいような、それが怖いような、不思議な力にあふれたシンガーソングライター、剛田武を皆さんも是非機会を作って聴いてみて下さい。

もしかしたら、東京都練馬区のとある広場までいけば、彼の歌が聴けるかもしれません。





| 雑談 | 00:09 | comments(4) | -

音楽鑑賞におけるIT時代の功罪

author : Zie | 2009.11.08 Sunday
以前から感じていたことなのですが、このブログを立ち上げて少し経って、より感じるようになったことを書きます。

今の時代、音楽鑑賞に使用するハードウェアとして、パソコンや携帯電話というものが出てきました。

まあ、携帯電話はともかくとしても、普段音楽を聴く時にはパソコンのCDドライブやi tuneを使用するという方が今は非常に多くなってきたものと思われます。

確かにパソコンは(i Podも同様に)大容量をファイルできるし、何かの作業をしながら手軽に聴くことができたり、またダウンロードも簡単にできるようになったりして非常に便利です。
しかも、YouTubeには色々な動画が配信されていて、懐かしい様々な曲が映像付きで簡単に観て聴くことができて非常に嬉しい時代になったなと感じます。

だけど、これらの機器による音楽鑑賞は決定的な欠点が一つあります。

重低音の弱さです。
そもそも、音楽メディアの中心がLPレコードからCDに変わったときに既にこのことは言われていたのですが、それがネット配信という方法が生まれてからはより顕著に感じられてしまいます。

以前に山下達郎氏がこんなことを言っていました。
「AC/DCみたいな音楽はCDで聴いても仕方ない」と。
それがパソコンの小さなスピーカーで聴いたり、さらにはネット配信になってしまうとなおさらかと思います。

ですから私自身は音楽を聴くときには状況さえ許せばなるべく大きなスピーカーで聴くようにしています。


何度か書きましたが、私自身はエレクトリック・ベースをプレイします。

このブログはYouTube動画付きの記事を投稿することによって、私の好きな音楽を紹介するのが一つの目的であるのですが、カッコいいベースを紹介したいときもあります。
にもかかわらず、YouTubeではあまりベースの音がよく聴こえずもどかしさを感じることもあります。

私が好きな音楽を好き勝手に紹介しているブログでこんなことを書くのは何ですが、もしここで紹介された音楽に興味を持って頂けた方がいらっしゃったならば、できれば次には何らかの手段で大きなスピーカーで聴いて頂きたいななんて感じます。

それでも今後、このブログで好きなベースプレイを紹介するときも必ずやあると思います。
その際、ベースの音がよく聴こえないYouTube動画を貼ってしまうこともあると思いますが、そういった事情があります故にご了承下さい。

…なんだか最終的には言い訳みたいな記事になってしまいました。
あしからず(苦笑)
| 雑談 | 16:25 | comments(6) | -

INTRODUCE

author : Zie | 2009.10.04 Sunday
こんにちは。
私、Zieと申します。

初めての方ははじめまして。
そうでない方も改めましてはじめまして(笑)

実は私、このブログが通算7つ目のブログとなります。
イイカゲンニシロという声が聞こえてきそうですが(^_^;)

いろんな名前でブログを作ったり、やむなく閉鎖したり色々とやって参りましたが、今回満を持して(?)音楽専門ブログを立ち上げることに致しました!

まあ、このような音楽専門ブログを始めるきっかけは人の真似でもあるのですが(^_^;)

今までは自分の子供の事とか、自分の思っている事とかを中心に書いていたのですが、その中で唐突に音楽について書くことに関して、自分の中でちょっと遠慮があったんです。
なんせ自分の書く音楽記事は、今まで私のブログを見てくれていた方々には馴染みの薄いものばかりだったので、せっかく誰か見に来てくれてもついて来れないんじゃ申し訳ないななんて思っていたんです。

だからこのブログを立ち上げました。
ここでは好き勝手に書きます。

だけど、決して誹謗中傷的な事は書きません。
自分の好きな音楽に関して好き勝手に思うまま書きたいと思います。

決して高尚な記事は書けないと思いますが、更新頻度も含めてマイペースで書いていこうと思います。

興味を持ってくれる方がもしいらっしゃいましたら、これから私の書く駄文を読んでみて下さい。

何はともあれ、よろしくお願い致します。
| 雑談 | 09:30 | comments(8) | -
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