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author : スポンサードリンク | 2015.10.20 Tuesday

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越冬つばめ/森昌子

author : Zie | 2014.11.29 Saturday
たまに、こんなのが聴きたくなるときだってあるんです。ホントごくごくたまにですが。
理由?
よくわかりませんが…
 
| 演歌 | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0)

鬼太郎の仲間なんです

author : Zie | 2014.11.18 Tuesday
1981年のKool & The Gangのヒット曲です。
軽快でダンサブルナンバーですが、私は当初からこの曲を変な聴き方をしてしまっていて、ある意味困っております。



思い込みってのは恐ろしいもので、この曲を初めて聴いたときに「一反木綿」と聞こえたのが今でも頭に残っていて…というより、一反木綿としか聞こえなくなってしまっているのです^^;
 
GET DOWN ON IT / KOOL & THE GANG
| ファンク | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0)

祝(?)再開通^^;

author : Zie | 2014.11.17 Monday
こんにちは。
大変御無沙汰しております。Zieです。
実はこのブログ、放置しすぎてIDもパスワードも登録メールアドレスもすべて忘れてしまっていたのです。
それらのメモが偶然見つかりましたので、再開できる運びと相成りました<m(__)m>
まあ、そうは言っても、これからジャカジャカ更新できるかどうかはわかりませんが…

ひとまず、改めてお願い致します。

で、まあせっかくですから、私が人前で初めて演奏した曲の動画貼っておきます。
THE FINAL COUNTDOWN / EUROPE
| ハード・ロック/ヘヴィ・メタル | 12:57 | comments(2) | trackbacks(0)

STAIN/LIVING COLOUR

author : Zie | 2012.09.12 Wednesday
ギタリスト、ヴァーノン・リード率いる黒人ハードロックバンド、「リヴィング・カラー」の4THアルバムで、1993年の作品です。

黒人だけで結成されたハードロックバンドというだけで、当時の私には相当なインパクトがあったのですが、ブラックの血のせいでしょうか、ハードでエッジの効いたサウンドの中でも、ファンキーであり、他のアメリカンハードロックとは一線を画すような独特なリズム感をもったバンドで、私は高校生時代、大学生時代にはこのバンドをよく好んで聴いていたものです。

特に、ワウワウやワーミーペダルなどのエフェクターを駆使しながら、図太いリズムや高速スラップでバンドの下地を自在に操っていたベーシスト、ダグ・ウィンビッシュが参加したこのアルバムは大好きで、今でも時折思い出したように聴いていフェイバリットアルバムです。

今、改めて聴いてみても、所謂90年代のハードロック、ヘヴィメタルといった感ではなく、むしろこの後一大ムーブメントを築いたグランジ/オルタナティブのバンド達に通じるような音です。
しかも、その音の重厚さは、他を圧倒しています。と。私は感じました。

商業的には、あまり成功したとは言えないバンドでしたが、出てきた時代が少しだけ早かったのかななんて感じてます。

今回この記事を書くにあたって、少々調べてみたところ、この頃のメンバーで再結成をして現在活動中ということだそうです。
私、まったく存じませんでしたが、年齢を重ねてより円熟されたであろう今の彼らの音を聞きたいですね。今度CDを探してみようかと思います。

1曲紹介します。
アルバム「STAIN」の中の1曲です。
アメリカのテレビ番組かなにかでしょうか?
カッコイイです。是非聴いて観てください。

IGNORANCE IS BLISS/LIVING COLOUR

| ハード・ロック/ヘヴィ・メタル | 00:37 | comments(3) | trackbacks(0)

史上最も過小評価されているギタリスト

author : Zie | 2012.07.23 Monday
 数年前、「ローリングストーン」誌で、史上最も過小評価されているギタリストに選ばれた
プリンス殿下

プリンスはその類まれなる楽曲のアイディア、パフォーマンス、マルチな楽器演奏の才能、その他もろもろトータル的に見て、あらゆる面から見ても「天才」でありますので、ただ単にギタリストとして語られることが少ないので、この「史上最も過小評価されているギタリスト」に選ばれたのでしょう。

私自身のイメージとして、プリンスは斬新かつ多彩なソングライター、エモーショナルなシンガーであるのと同時もしくはそれ以上に「すげーカッコいいギタリスト」とのイメージがあります。

プリンスの音楽がロックともファンクともソウルともいかなるものにもカテゴライズできないのと同じように、そのギタープレイも彼独特のセンスを持っております。
(余談ですが、この記事のカテゴリーはホントにただ便宜的なものだけです。「ロック」とも「ファンク」とも「ソウル」とも決められなかったので、一番曖昧な「ミクスチュア」に敢えてカテゴライズしましたが、スルーしていただければ幸いです。)
ジミヘンフォロワーのようでもあり、ヘヴィメタルギターヒーローのようでもあり、ファンクギタリストでもあり、そのすべてがすなわちギタリスト・プリンスなんですね。

何書いてるか自分でもまったく分かりません^^;(失礼)

YouTubeで、そんな殿下の素晴らしいギタープレイの数々をまとめている動画を見つけましたので、それを観ればわかるでしょう。

観ればわかるさ!アリガトーーー!!!




尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。
| オルタナティブ/ミクスチュアロック | 22:52 | comments(4) | trackbacks(0)

COME AGAIN/DAMN YANKEES

author : Zie | 2012.05.07 Monday


ダム・ヤンキーズは直訳すると「おバカなアメリカ人」

アメリカの実績あるミュージシャンたちが結集した、いわゆる「スーパーバンド」でした。

元ナイトレンジャーのジャック・ブレイズ(B,Vo)、元スティクスのトミー・ショウ(G,Vo)、ソロで活躍していたテッド・ニュージェント(G,Vo)、マイケル・カーテロン(Dr)の4人からなるバンドで、1990年代初頭から、およそ3年間活動したバンドでした。

いわゆるスーパーバンドってのは、メンバーひとりひとりの個性がぶつかりあいすぎるのか何かわかりませんが、あまり長続きしませんね。

このバンドも活動期間は短かったですが、メンバーそれぞれ四者四
様の個性が見事に融合されていた素晴らしいバンドだったと思います。

中でも、音楽的にもパフォーマンス的にも見た目にもそれぞれの個
性が一番際立って見えたのがこの曲なんじゃないかなって感じます
私もDamn Yankeesの曲の中で、特に好きな曲です。

COME AGAIN/DAMN YANKKEES


尚、携帯電話からご覧の方は、ここからYouTubeに飛んで下さい。
| アメリカン・ロック | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0)

MOTION-B

author : Zie | 2011.11.20 Sunday
 私、ここしばらくはバンドでの活動はご無沙汰です。
時折、ライブハウス主催のセッションに赴いている程度にとどまっております。

ですから、近々でライブの予定はありません。

にもかかわらず、よく見る夢があります。

これからライブなのに、まったく練習していない。大丈夫なんだろうか?とか…
やべえ、先週ライブだったの忘れて行かなかった!とか…
あと10分でライブの時間なのに、間に合わない〜〜とか…

そんな感じの夢を頻繁に見ます。

で、昨晩もライブの開演時間に間に合わなそうな夢を見ました。
その理由は、そのライブで使う予定のベースをメンテナンスに楽器屋さんに出していて、ライブ前に届けてもらうはずなのに、それが届かない。
困ったな、今回はあのベースでなければ絶対にいかんのに…というようなシュチュエーションです。

…で、
なぜそのベースでなければ絶対にいかんのか?
その理由は不明です(笑)

で、そのベースとは…
80年代に一世を風靡したあのベースです。
ミディアムスケールで弾きやすく、ちょっと可愛らしいルックスが受けて女の子に大変人気のあったベースです。
また、女の子だけでなく

C-C-Bの渡辺秀樹氏

男闘呼組の高橋一也氏

はたまた、当時人気を誇ったいわゆる”大映ドラマ”で、バンドを題材に扱った
「ポニーテールはふり向かない」
劇中のバンドでベーシストを演じた坂上忍氏

といった、まさに80年代といった方々が使用していたベースです。

その名も

YAMAHA MOTION-B MB-

…といっても、私このベース持っていないのですが(笑)
持ってたこともないし(笑)

でもね、
この夢見てから、なんかこのベースが気になり始めちゃいまして(笑)

中古でいい状態のやつないかな?なんて、ちょいと探してしまっております(笑)

ほら、写真だけでも久しぶりにこのベースみてみると、やっぱかわいいな〜〜いいな〜〜ってなるでしょ?(笑)

…という、オチのない話でございました。

久々の記事でもこんなもんです!(笑)

| 雑談 | 23:27 | comments(6) | trackbacks(0)

AMONG THE LIVING/ANTHRAX

author : Zie | 2011.09.13 Tuesday
ファイル0015.jpg
まあ、一つ前の記事で、ここ最近は癒しが必要になってきたとか書きましたが、その反対のことを書きます(笑)

ここ数年は、歳のせいか、あるいは仕事でもなかなか思うような成果が出せないせいか、なんとなく常に疲れ気味でありました。

それ故か、聴く音楽も段々と落ち着いたジャズであるとか、ヒーリング系のクラシックであるとか、いわゆる『癒し系』の音楽を聴くことが多くなっていました。
かつてあれだけ好きだったヘヴィメタルも「聴いてると疲れるんじゃないか」という理由で、最近ではほとんど聴くことがなくなってしまっておりました。

しかし、先日何気なく久しぶりにこのアンスラックスのアルバムを聴いてみたのです。

そこには、かつて私が狂気乱舞していた攻撃的で激しく心踊るサウンドがありました。
なんだか、疲れていた心体が蘇るような、体の内側から熱くなるような久しぶりの衝撃を感じました。

もしかしたら、疲れているといって『癒し』を求めると、その時は良くても、その後の現実社会でのダメージは、そのギャップからさらに大きくなるのではないか?
逆に、パワーあるものに触れ、自らを鼓舞させるほうが、疲れも飛んでしまうのではないかと、今回久しぶりにアンスラックスを聴いて感じたのです。

アンスラックスはいわゆるスラッシュメタルムーヴメントを代表するバンドとして、80年代の後半から活躍するバンドです。

当時「スラッシュ四天王」と共に呼ばれたメタリカ、メガデス、スレイヤーと比べても異採を放っており、とにかく陽性の疾走感たっぷりのサウンド。

考えてみると、私は大学受験のときも、試験前にアンスラックスを聴いて気持ちを震い立たせてさせていたものでした。
その感覚を今、再び感じております。

そして今、このバンドの曲を自ら演奏したくなってウズウズしています(笑)
しかも!!願わくば、自分と同世代と一緒に!!
え?体力的に無理だって?(笑)
まあ、確かに(^−^;)
でもやってみたいですねえ!40代によるオッサンアンスラックス!!!(笑)

まあとにかく、私と同じように(?)ショボクレがちなおっさん達!
この曲を聴いて、暴れてエネルギーを取り戻しましょう!!(笑)
アルバム「AMONG THE LIVING」の中でももっともスピード感あふれる曲です。

CAUGHT IN A MOSH/ANTHRAX

尚、携帯電話からご覧の方はここからYouTubeに飛んで下さい。
| ハード・ロック/ヘヴィ・メタル | 23:42 | comments(0) | -

ロックフェラーの天使の羽/辻井伸行

author : Zie | 2011.09.13 Tuesday
私、最近ではさすがに若い頃よりも体力がなくなり、また社会的にも責任ある立場に置かれてきたせいなのかどうか分かりませんが、結構疲れやすくなってきたように感じます。

その為なのかだんだんと所謂「癒し」というようなものも欲するようになってしまった今日この頃です。

音楽に関してもその傾向は見られます。
以前にはほとんど聞かなかったクラシック音楽が最近心地良く感じるようになりました。

そこで、今気に入ってよく聴いているのがこの人の音楽です。

奇跡のピアニスト、辻井伸行

彼の2枚組のデビューアルバムをよく聴いています。

このアルバムでは、1枚目でショパンやリストの曲を演奏しておりますが、私は辻井さんの自作曲で構成されている2枚目の方をより良く聴きます。

その中でも1曲目の「ロックフェラーの天使の羽」という曲をとても好んで聴いています。

とにかく文字通り心洗われるような美しいメロディと、そのなんとも言えないタイム感と緩急で奏でられる表現豊かなピアノの音は、疲れた私の心に沁み入ってきます。

この曲、なんと辻井さんは小学校6年生の時に作曲したというのですから、なんとも驚きです。

辻井伸行というピアニストの凄さとは、目が見えないのにピアノが上手いということではない(もちろんそれも、とてつもなく凄いですが)ということが、この曲を聴くとおわかりになるんじゃないかと思います。

とにかく是非聴いてみて下さい。
盲目のピアニストによる演奏とか、そんなの全部忘れて聴いてもとても感動的な曲です。

彼がテレビ出演したときの演奏の動画を貼っておきます。

ロックフェラーの天使の羽/辻井伸行


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| クラシック | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)

乙女の愛の夢/剛田武

author : Zie | 2011.07.11 Monday
ファイル0017.jpg
類い希なる声量を誇り、その破壊的な表現力で聴く者を圧倒し続ける天才的ボーカリスト、剛田武について書きます。

冒頭の添付画像に見られるノビタレコードよりリリースされたこの曲のように、彼はロマンチックな歌詞の歌謡曲を好むものと思われます。

こちらは『乙女の愛の夢』のレコーディング風景です。


また、こんなロマンチックな歌詞の曲も歌っております。




ですが後年、彼はフェイスペイントを施したり、ロック的なファッションに身を包むようになり、だんだんとロックに興味を示しはじめたのではないかということも予想されます。

こんな衣装に身を包んだことも




そんな時、私はある噂を耳にしました。

彼が実はロック好きだということを裏付けるような噂です。

それを確かめる為に、私は書店に赴いてみました。

そして発見いたしました。

噂通り、彼は英国の伝説的ハードロックバンド『LED ZEPPELIN

のTシャツを着ていました。

    
こんな感じです。
噂は本当でした!!

また、こんなシャツを着ていたことも


やはり、彼はツエッペリンが好きだというのは間違いなさそうです。

でも、ムード歌謡の剛田武がなぜツェッペリンなのでしょう?

おそらくは、甘くせつなくだけの歌い方だけでなく、パワーのあるシャウトを織り交ぜて、彼独自のオリジナリティを確立させようと剛田は考えたのではないかと推測されます。

そんなとき彼が手本として取り入れたのが、ロバート・プラントの唱法なのではないでしょうか?

その結果、プラントとは異なりますが、彼自身の独特な破壊的なボーカルスタイルが生まれたのではないでしょうか?

意外な事実が判明しましたが、私は今後も彼のリサイタルを中心とした活動には着目して参りたいと思います。

そのデカダンスな衝撃的な歌は、後世まで語り継がれることと思います。

尚、彼自身の歌声はYouTubeなどでは見つけることができませんでした。
(テレビアニメで剛田を演じた「たてかべ和也 氏」による歌は見つけましたが)

まあ、もしあったとしても、それを再生したパソコンが壊れる可能性がありますので、今回はいずれにせよ自粛させていただきます。

いつか実際に生で聴いてみたいような、それが怖いような、不思議な力にあふれたシンガーソングライター、剛田武を皆さんも是非機会を作って聴いてみて下さい。

もしかしたら、東京都練馬区のとある広場までいけば、彼の歌が聴けるかもしれません。





| 雑談 | 00:09 | comments(4) | -
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